指針・基準・評価 | 企画提案・建材評価・開発 | 環境マネジメント
 

1.既存住宅の系統的特徴把握と環境性能改修技術に関する調査(2002年〜)/(独)建築研究所

現存する既存住宅の性能調査を実施し、その結果から自立循環型住宅へ改修する手法や普及方策を検討すると共に、既存住宅の環境性能改修の普及が進んだ場合のマクロ的なCO2排出削減量の効果を試算するものです。

2.建築物の総合的環境評価システム(CASBEE)の開発(2001年〜)/(財)建築環境・省エネルギー機構

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency)は建築物の環境性能を総合的に評価するためのツールです。企画段階、設計段階、運用段階、改修段階においてそれぞれの環境影響・環境品質を環境性能効率(BEE)をはじめとする尺度によって評価します。

(財)建築環境・省エネルギー機のCASBEEページへ:http://www.ibec.or.jp/CASBEE/index.htm

  3.環境共生住宅認定基準検討業務(1999年〜)/(財)建築環境・省エネルギー機構

(財)建築環境・省エネルギー機構が事業化している「環境共生住宅認定制度」の基準検討等について、サポートしています。

(財)建築環境・省エネルギー機構の環境共生住宅推進協議会のページへ:http://www.kkj.or.jp/

  4.東京都建築物環境配慮評価指針への対応方策の検討(2002年)/都市基盤整備公団本社

東京都建築物環境配慮評価指針(案)を公団住宅に当てはめた場合の試行評価の実施し、公団としての対応検討および東京都への要望事項の検討をおこないました。

5.鹿児島県環境共生住宅設計指針策定業務(1999年)鹿児島県土木部・(財)鹿児島県住宅・建築総合センター

鹿児島県の風土に適した「かごしま環境共生住宅」像を提案し、その考え方と実践方法を広く普及させるためのガイドブックを作成しました。

鹿児島県「かごしま環境共生住宅」のページへ:
http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/sumai/kankyo/gaiyo/index2.html

 

 

6.おゆみ野モデル街区住宅性能指針案検討業務(2001年)/都市基盤整備公団、IBEC

おゆみ野9-80街区に建設する戸建住宅について、環境共生の実現を主眼とした性能指針を環境共生住宅推進協議会との連携のもとで提案しました。

 

7.岩手県環境共生住宅基準策定業務(1999年)/岩手県土木部・IBEC

岩手県の気候風土への適合や省エネルギー等の環境共生に配慮した「いわて環境共生住宅」の開発・普及と、県営住宅及び公社住宅での積極的な実践を図ることを目的にガイドラインおよび技術基準を策定しました。

 

8.東京都循環型社会対応住宅(エコピア)整備指針策定(1998年)/東京都住宅局・UG都市建築

東京都において、循環型社会に対応した住宅の普及を図ることを目的とした住宅の指針を策定し、ガイドブックを作成しました。 

東京都都市整備局のページへ:http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/

 

 

9.岩手県環境共生住宅基準策定業務(岩手県、IBEC)

 

10.東部新都心開発環境共生計画(1996年)/住宅都市整備公団・住宅建築省エネルギー機構

震災復興事業の一つである「HAT神戸」(脇の浜、灘の浜)における、環境共生の取り組み方針および整備内容の提案をしました。